DaylightGraph(日照グラフ)
都市ごとに日の出・日の入りの時刻をグラフ化
都市名を入力するだけで、その場所の日の出・日の入りの時刻を1年分グラフで確認できる iPhone / iPad アプリです。常用薄明や南中高度も表示でき、複数の都市を並べて比較することもできます。旅行の計画や天体観測、撮影のゴールデンアワーを狙うときなどにお使いいただけます。
主な機能
- 都市名を入力するだけで緯度経度・タイムゾーンを自動取得
- 日の出・日の入りの時刻を1年分グラフで表示
- 常用薄明(市民薄明)・南中高度の表示にも対応
- 複数都市を並べて比較表示
- ピンチ操作・ボタンでグラフを拡大縮小し、詳しい時刻を確認
- 指定した時刻を基準にした日の出・日の入りの分析
- 白夜・極夜の期間を自動検出して表示
- サマータイム(DST)に対応
対応言語
日本語
English
使い方
- 1. 都市を追加する
- アプリを起動して都市名(例:「東京」「Reykjavik」)を入力し「+」をタップします。緯度経度・タイムゾーンは自動的に取得されるため、細かい入力は不要です。
- 2. グラフを確認する
- 追加した都市をタップすると、日の出・日の入りの時刻の年間推移がグラフで表示されます。ピンチ操作(Macではボタン)で期間を拡大し、特定の日の時刻を詳しく確認できます。
- 3. 表示オプションを設定する
- 各都市の編集画面から、常用薄明(日の出・日の入り前後の薄明時間)や南中高度、グラフの開始日・表示日数を設定できます。
- 4. 複数都市を比較する
- 都市一覧から比較したい都市を選択すると、日の出・日の入りの時刻を重ねて比較できます。緯度による季節変化の違いが一目でわかります。
よくある質問
- Q. データはどこに保存されますか?
- 追加した都市の一覧や表示設定は、お使いの端末内(UserDefaults)にのみ保存されます。都市を追加する際に入力した都市名は、緯度経度・タイムゾーンを取得するためApple社のジオコーディングサービスに送信されますが、これが本アプリが行う唯一のネットワーク通信です。
- Q. 都市名を入力しても正しい場所が見つかりません。
- カタカナのみで海外の都市名を入力すると、まれに同名の国内の施設などに一致してしまうことがあります。その場合は「Tokyo」のように英語表記や国名を含めて入力すると、より正確に検索できます。
- Q. 白夜・極夜とは何ですか?
- 高緯度の地域では、夏に太陽が沈まない「白夜」や、冬に太陽が昇らない「極夜」が発生します。本アプリはこれらの期間を自動的に検出し、グラフ上に色分けして表示します。
- Q. 使用するにはインターネット接続が必要ですか?
- 都市を新しく追加するときのみ、位置情報の取得のためにインターネット接続が必要です。一度追加した都市のグラフ閲覧はオフラインでもご利用いただけます。
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